お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みについて

マスクのご着用

ご来院される方につきましては、症状の有無に関わらず、マスクをご準備いただき、マスクの着用をお願い致します。

付き添い人数の制限

原則、患者さんご本人のみとさせて頂いておりますが、付き添いが必要な方は感染防止の為、少人数でご来院いただきますようお願い致します。

病院の出入口を制限

新型コロナウイルス感染防止の為、これまであった当院の出入口4ヵ所を2ヵ所(東出入口1・B棟出入口)に制限させて頂いております。患者さんにはご不便をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願い致します。

入口での検温の実施

サーモグラフィによる体温測定と非接触型体温計にて発熱チェックを行っております。
※但し、ご来院の際は、事前にご自宅で検温をしてご来院されますようお願い致します。

問診の実施

各入口に問診場所を設置致しました。
医療スタッフが下記の内容をご来院された方全員に問診を行い、問診票をお渡しさせていただいております。

※医療スタッフが問診票をお渡しいたしますが、下記よりダウンロードすることも可能です。
▶問診票のダウンロードはこちら:感染に関する問診票

発熱窓口専用スペースの設置

検温・問診等で疑いのある方は発熱窓口専用スペースへ案内しております。
一般の患者さんとは動線を分けてご案内しております。

受付・会計・院内薬局にアクリル板を設置

対面で接触する可能性のある受付では、アクリル板等で飛沫による感染予防を行っております。

待合室での3密を避ける為の取り組み

待合室で3密を防ぐ為に一席ずつサインを貼り、密にならないよう患者さんにご協力をお願いしております。

各トイレに手洗いポスターを掲載

手指衛生の洗面台には手洗いの説明文書を貼り、手洗いの徹底を励行しております。

病室を出入りする際のアルコール消毒の徹底

医師・看護師・患者さん・面会の方が病室を出入りする際は、アルコール消毒のご協力をお願いしております。

手術予定前の患者さんに外出自粛を要望

手術予定は2週間前からご自宅で過ごし、なるべく人と接触しないようご協力をお願いしております。

手術予定前の患者さんに対して検温の実施の要望

手術予定の患者さんには入院予定日前の2週間、毎日2回の検温を実施頂いております。
入院当日に検温をして頂いた記録用紙をご提出頂いております。

手術予定前の患者さんに対して抗体検査を実施

全身麻酔による手術においては、対象者全員に抗体検査を実施しております。万が一、陽性と判明した場合は、PCR検査や胸部CT検査等で総合的に方針を検討させて頂いております。※緊急手術については、胸部CTを実施し、感染疑いがある場合は感染防護対策をとり実施致します。

▶詳細はこちら:全身麻酔で手術を受けられる患者さんの新型コロナウイルス抗体検査の実施修了について

最新のウイルス殺菌装置の導入・実施

新型コロナウイルス陽性患者が利用した病室、CT設備、手術室については、UV照射機などを利用してウイルスを徹底的に除去しております。さらに陽性者の動線である廊下や車いす、ベッドなども含めて次亜塩素酸による清拭を行っております。

陽性患者が利用した病室の消毒の徹底

オゾン発生装置にて消毒を実施、その後に次亜塩素酸による清拭を行い、最後にUV照射を行っております。

陽性患者の手術室やCTなどの大型検査機器の消毒の徹底

次亜塩素酸による清拭を行い、最後にUV照射を行っております。

新型コロナウイルス感染者の徹底した感染対策とゾーニングの実施

感染者は重症度レベルにより、3ヵ所の病床に分けて管理を実施しております。
・重症者→ECMO(体外式膜型人工肺)や人工呼吸器を備えた集中治療室
・中、軽症者→感染者専用病棟
・回復期→経過観察専用病棟

一般の入院患者さんと交わることがないよう、専用の病棟で管理を行い、スタッフ(医師や看護師)についても、限定した者で対応しております。

皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒、ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。