臨床腫瘍科

病棟の場所 B棟7W病棟 外来の場所 A棟2階 外来薬物療法センター内
Webサイト 臨床腫瘍科Webサイト

診療内容

主な対象疾患

頭頸部がん、甲状腺がん、肉腫、原発不明がん、希少がん、胚細胞腫瘍など

目標・基本理念・基本方針

  1. 専門性を発揮しやすい環境で一人の患者さんをチームで診療することで、患者さん中心のチーム医療を実践します。
  2. チーム医療・医療安全の実践を通した学生教育を行います。
  3. 地域全体の医療の向上に貢献します。

診療科の特色

私たちは「専門性を発揮しやすい環境で、一人の患者さんをチームで診療することが、患者さん中心のチーム診療になる」という考えのもと、各診療科・臨床腫瘍科・多職種が自然に協力できる環境で、患者さん中心のチーム診療を実践しています。多くのキャンサーボードに参加し、各診療科、多職種と一緒に治療内容を検討することにより、患者さんにとって最も適した治療を決めるだけではなく、「病院が、がん診療 の安全・質を担保する」、そのような役割も担っていると考えています。
外来で、劇薬であるがん薬物療法を安全に行うために、多職種で治療内容の確認を行っています。 臨床腫瘍科が診療しているがん種は、頭頸部がん、甲状腺がん、肉腫、原発不明がん、希少がん、胚細胞腫瘍などです。

得意とする治療・高度な医療・特徴的な医療

当科は「がん薬物療法の適切な実践」を行います。がん薬物療法の適切な実践とは、それぞれの臓器がんの特性とエビデンスに基づき、臓器障害や合併症に適切に対処し、最善の薬物療法を行うことです。それはどの臓器がんにも当てはまる見方・考え方であり、いろいろな臓器がんの断片的な知識や経験の寄せ集めとは異なるものです。この臓器横断的な視点を体系化したものが、これからの医療にとって必要とされる「がん薬物療法学」であると考えています。

診療実績

臨床腫瘍科が参加しているキャンサーボード

病院全体のキャンサーボード、肺がんキャンサーボード、乳がんキャンサーボード、肝胆膵腫瘍キャンサーボード、消化管腫瘍キャンサーボード、サルコーマ・希少がんキャンサーボード、婦人科腫瘍キャンサーボード、頭頸部がんキャンサーボード、外来薬物療法センターキャンサーボード