| 病棟の場所 | - | 外来の場所 | A棟1階 救急外来 外来棟2階 総合内科外来 |
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| Webサイト | 救急総合内科webサイト | ||
診療内容
主な対象疾患
救急搬送が必要な重症疾患・病態、複数の病態や診断未確定で総合的な診療を必要とする症候・病態、その他救急患者一般
目標・基本理念・基本方針
目 標
総合性と高度な専門性を発揮しながら、多彩なビジョンを持ち、社会に貢献できるジェネラリスト集団を目指しています。
基本理念
特定の臓器に偏った診療ではなく、軽症から重症まで個々の患者さんを中心に、全人的なより良い医療を実践します。
基本方針
- 急性期病態を対象に専門医や他職種と連携し、患者さんにとってより良い医療を提供します。
- 救急外来と内科初診外来を担当し、初期診療や適切な医療への方向付けを行います。また、高度救命救急センターとして、ドクターヘリやドクターカーなどによる病院前診療も行います。
- 救急外来に搬送された重症疾患、複数の病態、診断の確定していない症候を中心に総合的な入院診療を行います。
- 救急医療、集中治療、総合内科の専門医を育成し、急性期病態の診療に貢献できる臨床研究の実施と成果の発信を行います。
診療科の特色
当科は、ER部門、GIM部門、救命ICU部門で構成されており、24時間365日、急な病気やケガの患者さんに対して専門医と協力をしながら迅速に急性期医療にあたるジェネラリスト集団です。ER部門では、1次救急から3次救急まで担う高度救命救急センターとして、敗血症性ショック、脳卒中、痙攣重積、消化管穿孔、急性冠症候群、喘息重積発作、急性肝不全、甲状腺クリーゼ、高度な電解質異常などの重症内科救急のみならず、多発外傷、熱傷、中毒といった救急疾患、さらに身体的管理が必要な精神科救急など、多岐にわたる症例の対応にあたっています。GIM(General Internal Medicine)部門では、単一の診療科では治療が難しい患者さんや特定の診断が難しい患者さんなど、複雑な病態や患者さんの背景を把握し、全人的な医療を提供しています。救命ICU部門では、ER経由の重症患者に加え、他院からの紹介症例なども多く対応しています。迅速かつ適切な診断、根治的治療、全身管理を行っています。当科は、藤田医科大学病院の窓口として、地域でお困りの皆様に適切な医療が提供できるよう、日々診療・教育・研究活動に努めています。
得意とする治療・高度な医療・特徴的な医療
重篤な疾患や複雑な病態を持った患者さんの診断と治療を得意としています。人工呼吸器が必要な急性呼吸不全、重症感染症とそれによる敗血症性ショックの治療、重度電解質・代謝異常などの診断治療を行っています。また、複数の病態や原因不明の発熱など診断の難しい病態を総合的に診療することを得意としてます。
診療実績(2025年度)
| 項目 | 患者数 |
|---|---|
| 入院患者(延患者数) | 24,343 |
| 新規入院患者 | 1,351 |
| 救急患者総数 | 27,801 |
| 救急車搬送数 | 12,604 |
| 外来患者 | 26,851 |
| 新規外来患者 | 10,806 |
| 下り搬送 | 365 |
| ドクターカー現場要請数 | 435 |
| ドクターヘリ出動件数 | 198 |


