感染症科

感染症で入院された患者さんの診断や治療、抗菌薬の適正使用などについて、各診療科と協力して取り組みます。
 
*現在は感染症科の外来診療は行っておりません。

スタッフ紹介

教授
  • 土井 洋平
准教授
  • 原田 壮平
講師
  • 伊藤 亮太
  • 稲葉 正人
助教
  • 佐々木 俊治
  • 鈴木 大介

教授紹介

  • 土井 洋平

    教授

    Yohei Doi

    土井 洋平

    専門・実績

    日本内科学会認定内科医、日本感染症学会感染症専門医、米国内科専門医、米国感染症内科専門医。
    1998年に名古屋大学卒業後、安城更生病院で初期研修医、国立感染症研究所で研究員を経て2003年より米国ニューヨーク州・セントルークスルーズベルト病院で内科研修、2005年よりペンシルバニア州・ピッツバーグ大学医療センターで感染症内科研修。2008年からはピッツバーグ大学医療センター助教授、2016年より准教授として感染症診療・教育に携わる傍ら、薬剤耐性菌の基礎・臨床研究を推進。2018年より現職。

    アピールポイント

    感染症科は日本ではまだ比較的新しい診療科です。主科チームと協力しながら、難しい感染症で入院された患者さんや、入院中に感染症を発症された患者さんの診療にあたります。また近年、細菌などヒトに感染症を引き起こす病原体が抗菌薬に耐性を示すようになり問題となっていることから、病院全体として抗菌薬の適正使用を進めることで、有効かつ安全な感染症の治療を行いつつ耐性菌の出現、増加を抑える取り組み(抗菌薬適正使用支援プログラム)を行っています。