放射線科

病棟の場所 - 外来の場所 低侵襲画像・治療センター(放射線棟)
地下1階:放射線治療
1階:核医学
3階:画像診断介入治療(IVR)
4階:CT
Webサイト 放射線科Webサイト

診療内容

主な対象疾患

頭部から下肢まで全身、すべての疾患を対象とします。

目標・基本理念・基本方針

  1. 常に正確な手技・診断を心がけます。
  2. 患者さんへの侵襲・被ばくを最小にするように心がけます。
  3. 臨床医の妥当な要求には可能な限り応えます。
  4. Co-medical staff との連携を重視し、チーム医療を行います。
  5. 常に合理的な業務を目指し改善を行います。

診療科の特色

2012 年に開設した「低侵襲画像診断・治療センター(放射線棟)」は“ 日本で唯一” の”一棟まるごと”放射線関係の施設です。地下1階:放射線治療、1 階:核医学(SPECT, PET)、2 階:MRI、3 階:ハイブリッド手術室/ 血管造影、4 階:CT、5 階:X 線透視となっています。A 棟には主に外来、ER対応用に一般撮影、CT、MRI があります。放射線科医29 人は、各領域の専門医が診療、教育、研究に日夜励んでいます。画像診断管理加算Ⅲを取得しています。

診療実績(2020年度)

項目 件数
CT 68,883
MRI 23,179
血管造影(診断) 23
IVR(vascular) 242
IVR(non-vascular) 438
PET/CT 2,817
SPECT 3,682
RI内用療法 37

得意とする治療・高度な医療・特徴的な医療

  • カテーテル、ステントグラフトによる画像介入治療(IVR)
  • アイソトープ治療(内用療法):131Iによるバセドウ病、甲状腺癌全摘出術後アブレーション、223Raによる去勢抵抗性前立腺癌における骨転移治療
  • 高精細CT、MRIによる画像診断
  • 認知症、神経変性疾患のSPECT、MRI診断