リハビリテーション科

リハビリテーション科(部)では、リハ医30名、理学療法士67名、作業療法士38名、言語聴覚士20名の綿密なチームワークで、脳血管障害、外傷性脳損傷、脊髄損傷、関節リウマチ、整形外科疾患、小児疾患、呼吸器疾患、循環器疾患など幅広い領域に対応します。
 
歩行障害に対するトレッドミル歩行分析・訓練や最新装具(プライムウォーク、APS-AFOなど)開発、摂食・嚥下障害への包括的リハプログラム、高次脳機能障害への新治療法など先進的なリハ医療を展開しています。
 
2015年度実績は、新患者数4,163件、総患者数は196,327件でした。

スタッフ紹介

教授
  • 大高 洋平
  • 加賀谷 斉
  • 才藤 栄一
准教授
  • 柴田 斉子
  • 向野 雅彦
講師
  • 平野 哲
  • 前田 寛文
  • 戸田 芙美
助教
  • 森 志乃
  • 角田 哲也
  • 八木橋 恵
  • 名倉 宏髙
  • 舟橋 怜佑
  • 赤堀 遼子
助手
  • 竹中 楽
  • 水野 江美
  • 牧野 稜

教授紹介

  •  最大限の機能回復と豊かな生活をめざす“活動の医学”

    大高 洋平

    教授

    Yohei Otaka

    大高 洋平

    専門・実績

    リハビリテーション科専門医・指導医
    脳卒中専門医・指導医
    日本臨床神経生理学会専門医
    日本抗加齢医学会専門医
    温泉療法医
    身体障害者福祉法第15条指定医
     
    専門領域:リハビリテーション医学・医療全般、転倒予防、リハビリテーションロボット、神経生理学検査、認知症リハビリテーション

    アピールポイント

    リハビリテーション医療は、活動の障害に真正面から向かい合い、生活の再建を図ります。
    これまで、小児から高齢者まで幅広い年齢層にわたる多様な疾病・病態による機能・活動の障害を治療して参りました。豊富な経験を生かし、最良のリハビリテーション医療を行うよう努力をします。
    当院は、回復期リハビリテーション病棟を有し、急性期のみならず回復期・生活期まで全ステージを通して、質の高いリハビリテーション医療の提供をしています。また、リハビリテーションロボットなど先端技術も積極的に取り入れ治療を行なっています。
  • 日本のリハビリテーション医学・医療の中心的存在

    才藤 栄一

    教授

    Eiichi Saitoh

    才藤 栄一

    専門・実績

    日本リハビリテーション医学会専門医
    日本リハビリテーション医学会副理事長
    リハビリテーション教育評価機構理事長
    日本ニューロリハビリテーション学会理事
     
    専門領域:リハビリテーション医学・医療全般(脳血管障害,脊髄損傷など),リハビリテーションロボット,電気生理学診断,摂食嚥下障害治療,歩行障害治療,義肢装具療法.

    アピールポイント

    リハビリテーション医学・医療は「活動(生活)」に焦点を当てた医学・医療です。
    脳血管障害から小児疾患までリハビリテーション医学・医療の全般に対応しています。
    重度摂食嚥下障害の治療、脊髄損傷者の歩行再建、リハビリテーションロボット訓練など、私たちは患者さんのよりよい生活を再建するために最先端のリハビリテーション医療を生み出し、実行しています。

  • 加賀谷 斉

    教授

    Hitoshi Kagaya

    加賀谷 斉

    専門・実績

    日本リハビリテーション医学会専門医
    日本整形外科学会専門医
    日本摂食嚥下リハビリテーション学会理事
    日本呼吸ケア・リハビリテーション学会代議員
    Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science編集委員長
    日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌編集委員長
    専門領域:リハビリテーション医学・医療全般,摂食嚥下障害,呼吸リハビリテーション,痙縮治療,ロボットリハビリテーション

    アピールポイント

    活動の医学であるリハビリテーションの様々な分野に精通しています。中でも、脳卒中の摂食嚥下障害、痙縮などについては、他地域からの紹介を受けることも多いです。研究活動も臨床にフィードバックすることを念頭に行っています。常に最高のリハビリテーション医療を提供できるよう、全力を尽くしています。

本科で診療実績のある主な疾患例

脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)、外傷性脳損傷、脊椎・脊髄疾患、脊髄損傷、骨関節疾患、切断、神経・筋疾患、小児疾患、呼吸器疾患、循環器疾患などの発症早期から慢性期まで幅広い領域に対してリハビリ医療を行います。