脊椎外科

「せぼね」にかかわる治療を担当します。

脊椎外科は頭部から仙骨にいたる「せぼね」の診療を担当します。「腰痛」「肩こり」は国民の有訴者率でも最上位にランクされ、健康な「せぼね」を維持することは自立した生活を維持する上でとても重要です。
 
当科の特徴 
 
整形外科医と脳外科医のスタッフがタッグを組んで脊椎脊髄外科に特化した診療科を2018年4月に立ち上げました。当科では、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、後縦靱帯骨化症、脊椎骨折、側弯症、脊椎・脊髄腫瘍などの治療を行っております。スタッフは学会認定の指導医であり、低侵襲な内視鏡治療から矯正固定手術まで、脊椎脊髄のあらゆる疾患に対応出来る診療体制となっております。

スタッフ紹介

教授
  • 辻 崇
准教授
  • 井上 辰志
講師
  • 高橋 洋平

教授紹介

  • 正確な診断と確実な技術を患者さんに届ける脊椎外科医

    辻 崇

    教授

    Takashi Tsuji

    辻 崇

    専門・実績

    日本脊椎脊髄病学会・脊椎脊髄外科指導医
    日本整形外科学会・整形外科専門医

    アピールポイント

    患者さんの身体徴候を詳しく診察し、「痛み」や「しびれ」の原因を特定することが最も重要と考えております。
    自身が携わった脊椎手術は数千例を超えます。豊富な経験を活かし、安全性を重視して治療を行わせていただきます。