| 病棟の場所 | B棟6W病棟、B棟6E病棟、C棟4階 | 外来の場所 | A棟1階 脊椎外科 |
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| Webサイト | - | ||
診療内容
主な対象疾患
脊柱側弯症、脊柱後弯症、脊髄腫瘍、脊椎後縦靭帯骨化症、脊椎黄色靭帯骨化症、腰部脊柱管狭窄症、頚椎症性脊髄症、腰椎/頚椎椎間板ヘルニア、腰椎変性すべり症、腰椎分離すべり症、感染性脊椎炎(化膿性脊椎炎、結核性脊椎炎(脊椎カリエス)等)、脊椎外傷、脊髄損傷、その他全ての脊椎・脊髄疾患
目標・基本理念・基本方針
目標
基本理念
基本方針
診療科の特色
脊椎外科の領域の疾患は、病態に関する正確な評価を行った上で、長期的視点に基づいた治療を行っていくことが極めて重要な領域であり、当院の様な高度な専門性を有する病院で治療を行うことが極めて重要な領域の疾患です。脊椎は、通常、頚椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個と、仙椎以外でも合計24個と極めて多数の骨から構成されるため、脊椎外科の領域の疾患は、他の部分への影響などの要素も十分に考慮した上で、治療方針を決めていくことが非常に重要です。従って、脊椎脊髄疾患に対する治療に於いては、我々はプロフェッショナルとして、高度な専門性を要する手術はしっかりと出来て当たり前ですが、患者さんにとって、長期的な観点で治療効果がしっかりと長持ちする治療を行い、手術を行う場合には、治療効果が最も長持ちすると考えられる科学的に最も妥当な手術の術式をしっかりと選択するということが極めて重要です。我々は、高度な脊柱変形に対する治療など、高い専門性を要する治療を高い質で、スタッフの総力を結集した形で行っており、高度な専門性を要する脊椎脊髄疾患に対する治療が必要な患者さんにとっての「最後の砦」としての機能を果たし続けます。
得意とする治療・高度な医療・特徴的な医療
脊椎脊髄外科の領域の疾患は、患者さんの病態に関する正確な評価を行った上で、長期的視点に基づいた治療を行っていくことが極めて重要な領域であり、当院のような高度な専門性を有する病院で治療を行うことが極めて重要な領域の疾患です。我々は、高度な脊柱変形(側弯症や後弯症)に対する治療など、高い専門性を要する治療を高い質で、スタッフの総力を結集した形で行っており、高度な専門性を要する脊椎脊髄疾患に対する治療が必要な患者さんにとっての「最後の砦」としての機能を果たし続けます。
診療実績(2025年度)
| 項目 | 件数 |
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| 腰椎椎弓形成術または切除術 | 204 |
| 腰椎後方椎体間固定術 | 127 |
| 腰椎椎間板ヘルニア摘出術 | 54 |
| 頚椎椎弓形成術 | 54 |
| 頚椎前方除圧固定術 | 38 |
| 頚椎・胸椎後方除圧固定術 | 64 |
| 側弯症手術 | 37 |
| 脊椎外傷手術 | 80 |
| 腰椎前後方同時固定術 | 35 |
| 脊髄腫瘍 | 20 |
| 合計 | 713 |
(整形外科の脊椎手術件数との合算値)


