超音波センター

病棟の場所 - 外来の場所 B棟2階
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センター内容

センター紹介

超音波検査は各部位の異常を非侵襲的かつ簡便に検出することができ、日常診療の中でなくてはならない検査となっています。
当院の超音波センターでは日本超音波医学会の認定資格を有した超音波検査士が中心となり、各診療科と連携を取りながら的確で迅速な診断・治療を行っています。

センターの3つの特徴

  1. 最先端の超音波診断技術を用いて、日々の診療に有用でかつ正確な情報が提供できるよう努力しています。
  2. 各領域にエキスパートの医師と技師を揃え、超音波診断にとどまらず臨床診断や治療方針の決定、また治療ガイドに積極的に参加しています。
  3. 日本超音波医学会認定の超音波検査技師などを育成し、より多くの患者さんに精度の高い検査が届けられるよう精進しています。

高度な医療

腹部造影超音波検査

肝臓疾患に対する腫瘍の血流評価が可能です。副作用が極めて少なく、腎機能障害の方でも使用できる検査です。

肝硬度脂肪化測定

超音波で肝臓の硬さと脂肪量の度合いを調べることができる検査です。慢性肝炎の程度を調べることができ、さらに肝がんのリスクを予測することができます。 

心筋ストレイン解析

2Dスペックルトラッキング法によるストレインイメージングにより心機能を客観的、定量的に評価できます。

業務実績

超音波センター実績(件/年)

 
領域 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
循環器 9,977 10,180 10,852 11,539
消化器 15,299 16,551 15,733 16,133
体表面 10,068 12,051 12,090 13,700
産婦人科 4,467 5,035 4,048 3,952
合計 39,811 43,817 42,723 45,324

設備等

最新の超音波検査装置15台を用い、最先端の技術や検査法をいち早く導入し、医学の進歩を速やかに患者さんに還元できる体制を整えています。また、各検査室はプライバシーに配慮しすべて個室となっています。