安全管理室の紹介
安全な医療サービスの提供を最優先に考え、スタッフ個人および組織全体における確認体制の強化に取り組んでいます。万が一、医療事故等が発生した場合には、正確な情報収集と原因分析を行い、適切な再発防止策を講じることで、医療安全の向上に努めています。
安全管理室の構成
安全管理室は、医療安全担当副院長を責任者とし、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、診療放射線技師、事務職員で構成されています。
医師、看護師、薬剤師、理学療法士、事務職員を常勤配置し、多職種が連携して医療安全の確保と向上に取り組んでいます。
目標理念
安全管理室では、個人とチーム全体でのチェック機能を高めることを目標としています。また、不幸にして医療事故が発生した場合は、個人の責任を追求するのではなく、正確な情報収集を行い、適正な分析から対策を講じて再発を防止することに務めています。
業務実績
資格者一覧
一般社団法人日本旅行医学会認定留学安全管理者 医師:1名
認定医療対話推進者 医師:1名
安全管理室長 ご挨拶
室長 伊東 昌広
2015年9月1日より安全管理室の室長を拝命致しました。私は以前消化器外科、特に膵臓外科医として臨床中心の生活をしておりましたが、その間に2011年より医療の質管理室の副室長も経験し医療安全について強い関心をもっておりました。近年、医療安全は、病院として最も重要な課題の一つとなっております。医療事故はあってはならない事ですが、完全になくす事も不可能であります。事故が起こった場合、まずは最善最良の解決策を診療科の垣根を超え検討し、その後は病院のシステムとしての再発防止策を考えていこうと思っております。この事が、ひいては患者さんだけでなく病院職員の安全にも繋がる事であると考えている次第です。藤田医科大学病院を日本一安全な病院にするため日々努力していく所存ですので、今後ともご支援とご指導を賜りたく宜しくお願い申し上げます。


